バイマーヤンジンさんチャリティーコンサートのお知らせ
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     皆さま、タシデレ〜〜☆彡

    日本在住のチベット人歌手、バイマーヤンジンさんのチャリティーコンサートが福岡であります。

    彼女の伸びやかな歌声は聞く人を魅了してやまないといいます。

    バイマーヤンジンさんはコンサートや講演をしながらチベットに小学校を9つ、中学校をひとつ作っています。

    中国四川の大震災の時も現地に入り基金を作って支援されています。

    東北地方にも縁があり、今回のコンサートに被災地からの子供たちも招待したいと考えているようです。

    九州地方にお住いでご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

    以下概要です↓

    【東日本大震災のチャリティーコンサート】


    日時:5月7日(土) 午後1時開場・午後2時開演

    出演:声楽家 バイマーヤンジ(チベット出身で大阪在住)

       ピアニスト 高瀬佳子

    会場:アクロス福岡円形ホール

    入場券:大人           2300

        高校・大学生       1500

        こども             500 こども=座席が必要なお子様。

                当日はそれぞれ500up

    バイマーヤンジン・ホームページ http://yangjin.jp/index.html  または「バイマーヤンジン」で検索

    コンサート・ホームページ http://bemayangjan-fukuoka.jimdo.com/ または「バイマーヤンジン 福岡」で検索

     お申し込み・お問い合わせ 090−2719−0258 中間(なかま)まで


    | チベットイベント | 13:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    ダライ・ラマ法王緊急来日
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       皆さま、たしでれ〜★

      今回の東日本大震災について、
      ダライラマ法王も深く哀悼の意を表していらっしゃいました。

      そんな状況の中、
      たまたまアメリカへのトランジットで日本に立ち寄られることになった猊下が
      4/29(金)に護国寺で49日の法要を営まれることになりました。
      詳細はこちら↓




      たくさんの僧侶の方も参列される予定ですので、
      お時間がある方はぜひ、皆さんと一緒に震災で亡くなられた方々のご冥福を祈りましょう。


      Reiko



      | チベットイベント | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      第11回チベットの歴史と文化研究会
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         みなさま、タシデレ〜!

        ほぼ月1回のペースで開かれているこの学習会、
        毎回著名な講師の方をお呼びして
        チベットの歴史や文化、また周辺の国々との関係やそのルーツなどを解説していただく、
        とても貴重な、そして興味深い学習会だと思います。

        毎回コーディネータの長田幸康さんが、
        細心のチベット情報や質疑応答などで皆さんの疑問に答えてくださるのも必見!

        続けて受講しなくても、
        1回ごとの完結話になっているので気軽に参加できますよ♪


        第11回「チベットの歴史と文化学習会」
        〜周縁からのチベット(2)〜
        2011年2月19日(土)13:00〜16:10(開場12:40)
        文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)

        第11回「チベットの歴史と文化学習会」
        〜周縁からのチベット(2)〜

        ■日時:2011年2月19日(土)13:00〜16:10(開場12:40)
        ■場所:文京区民センター 3-A会議室
            交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
            都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
            JR総武線水道橋駅 徒歩13分
            http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
        ■参加費:¥1000

        ■参加のお申込み
         当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます
        申込みページ(↓)からお申込み下さい。
         参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku11/)
        ※定員になり次第締め切らせていただきます。

        ■プログラム(予定)

        ●周縁からのチベット・序言
        貞兼綾子 (さだかね・あやこ/チベットの歴史と文化学習会)

        ●特別講義「密教とマンダラ」
        講師:立川武蔵(たちかわ・むさし) [愛知学院大学文学部国際文化学科教授/インド学・仏教学]
        http://www.flet.agu.ac.jp/international/teacher06.html
        4、5世紀ころからインド仏教は、バラモンたちの儀礼や世界観を受けいれながら自らを変えていった。マンダラもその一環である。講義ではインド仏教の歴史とその中でのマンダラの位置を考えます。

        ●現地レポート「チベットをめぐるアジア『水』の危機」
        報告:野田雅也 (のだ・まさや)[フォトジャーナリスト]
        http://www.eye-witness.jp/profile_noda.html
        アジアの大河の源流は、“世界の屋根”とよばれるチベット・ヒマラヤ圏に集中している。今、その上流域に次々と巨大ダムが建設されている。自然の恵みである「水」は、分かちあう共有財産なのか、それとも利用する資源なのか。そこにはらむアジア全域を巻き込む新たな争い、「水」戦争。ヒマラヤ最前線から報告します。

        ●チベット最新情報と質疑応答
        長田幸康(おさだ・ゆきやす)[ライター、I love Tibet!HP主宰]

        *発言者・プログラムは都合により変更となる場合もあります。

        ●主催:チベットの歴史と文化学習会
        ●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
               (★を半角の@に換えて下さい↑)


        Reiko
        | チベットイベント | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        にっしぃ劇場レポート!
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           にっしぃ劇場第4回目の上映作品は、

          『ブライアンと仲間たち』というドキュメンタリー作品でした。

           

          イギリスの反戦運動のシンボル的な人物、ブライアン・ホーと

          彼のサポーターたちの活動を1年半にわたって追ったものですが、

          反戦運動やデモなどというと、

          日本ではなにか暗いとか過激なイメージを抱く方が多いと思うのですが、

          登場する主人公達には深刻さや悲壮感というものはあまり感じられず、

          淡々と自分たちのペースで、

          7年ものあいだ路上生活をしながら活動を続けています。

           

          そんな彼らの強い信念と粘り強さには驚嘆と尊敬の念を覚えるとともに、

          イギリスではこうしたデモや抗議行動といったものは、

          ごく日常的にどこでも行われていることであり、

          誰もが自分の意見を堂々と表明したり、

          おかしいと思ったことに対しては積極的に声をあげる、

          それを周りの人たちも尊重し認めてあげる、

          という気質があるということを知りました。

           

          ロンドンの名門大学で毎年行われる由緒ある討論会に、

          ブライアン達が招待されて演説する場面があるのですが、

          そこでも誰もが、相手が仲の良い友達であろうと関係なしに激論を戦わせて争い、

          それが終わったらまた普通に友達に戻る、というシーンがあり

          遠慮して自分の意見をはっきりと言えなかったり、

          皆同じ意見でいるのが当たり前で、

          違った意見や生き方の存在を認めないような雰囲気のある、

          日本人の気質とはずいぶん違うなー、

          と考えさせられました。

           

          この映画は早川さんという日本人の女性が、

          イギリス留学中にブライアン達と出会い、

          ホームビデオを片手にたった一人で1年半の間通いつめて撮ったもので、

          とても初めてとは思えない上手なカメラワークと構成力で、

          観るものをグイグイ引き寄せるものがありました。

           

          静かにまたある時はユーモアたっぷりに語る彼らの言葉からは、

          自分の信念に従ってやりたい事をやっている、

          という自信が感じられてとても説得力がありました。

          そしてまた、捨て身ともいえる彼らの体を張った勇気ある行動力に、

          人間失うものがなくなるほど強くなれるのだなー、

          ということにとても感銘を受けました。

           

          自分の行く末を案じたり、

          生きる指針を失いかけていると感じているあなた、

          ぜひ一度観てみてください♡

          ウェブサイトで上映日程なども分かります↓

          www.brianandco.co.uk


          Reiko


           

          | イベントレポート | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          にっしぃ劇場&かわら版のご案内
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             昨年10月から始まり、

            1ヶ月に1回の割合で開かれている“にっしぃ劇場”。

             

            チベットの平和を祈って毎日毎晩欠かさずキャンドルの日を灯し続け、

            「キャンドルおじさん」http://mapping.exblog.jp/i2/

            の呼び名でチベットサポーターのみならず、

            その多岐にわたる活動により多くの人々に親しまれているにっしぃ。

             

            このにっしぃ劇場もそんなにっしぃののんびり、ゆるゆるとした温かいムードで

            地道に続けられ、もう早4回目を迎えました。

            場所は三軒茶屋にあるカフェOHANA www.cafe-ohana.com 

            このお店もオーガニック食材を使ってていねいに作ったおいしい料理と、

            フェアトレードの品物や食材を扱っている、

            とてもゆったりとしたステキなお店です。


            毎回違うジャンルやテーマの映画が上映され、

            参加人数も多い時もあり少ない時いろいろですが、

            ジャンルや趣向にかかわらずにっしぃが選んだ作品は面白い!

            と太鼓判を押せるものばかりです。

            そしてまたその作品のテーマも、

            その根本のところでは全てつながっている、

            共通のテーマがあるのだと最近分かってきました。

             

            また上映後のゲストの方のトークも充実!

            皆さんのなごやかな交流会の輪が自然に広がって、

            とっても良い雰囲気になってきました♪

             

            これからもにっしぃペースでゆっくりこつこつと続けていき、

            集めった方同士の交流を大切に、

            皆さんの発表の場にも進化してくれたら嬉しい、と語るにっしぃ。 

            皆さんもタイミングが合ったらぜひご参加ください!

            素敵な出会いがあるかもしれませんよ♪

             

            またにっしぃの近況や、

            今後の上映予定のお知らせなどが載った

            にっしぃの手作りの“にっしぃかわら版”も当日お配りするので

            そちらもぜひご覧ください。

            Reiko

            | チベットイベント | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            12/28 こどものみた洪水の記憶〜ラダック洪水支援中間報告と展示会〜
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              JUGEMテーマ:ニュース
              今年の夏に起こったラダックの洪水。
              その後現地はどうなっているのか、気になっている方も多いと思います。

              ジュレー・ラダックの代表スカルマさんより、下記イベントのご案内を頂きました。
              ぜひ、皆さん足を運んでみてください。
               

              **********************************
              こどものみた洪水の記憶〜ラダック洪水支援中間報告と展示会〜
               

              皆さんもご存じの通り、今年の8月にラダックの歴史上初めてと言われている洪水が起き、

              人々の暮らしに大きな被害をもたらしました。

               

              今回のイベントでは、実際に洪水被害を受けた現場に赴き、そこに暮らす子供たちに

              「自分たちの洪水の記憶」をテーマにそれぞれ思い思いの絵を描いてもらいました。

               

              大人のように言葉を使って雄弁に語れない分、こども達がそれぞれの絵に込めた思いは

              特別な物があると思います。

              こども達の目というフィルターを通して見えてくる洪水の光景から、文章や被害現場の

              写真だけではわからない何かを感じとって欲しい、そういった思いを込めてこのイベント

              を企画しました。

               

              当日はこども達の絵の展示の他に、ジュレー・ラダック代表のスカルマによるラダック

              洪水支援の中間報告、現地で実際にこども達と絵を描いたボランティアスタッフの飯島

              によるその時の体験の報告を予定しています。

               

              当日参加費は無料です。なお会場にはラダック洪水被害支援のための募金箱を設置いた

              しますので、ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。

               

              是非足を運んでみて下さい。

               

              <日程>20101228日(火)

               

              <時間>展示:14301930

                  洪水支援中間報告&こども達の絵画ワークショップ:18:00〜19:30

                  

              <場所>環境パートナーシップオフィス「EPO会議室」

                  150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 

                   コスモス青山B2F

                   (http://www.geoc.jp/intro/epo_map.pdf

               

              <参加費>無料 (忘年会は別途お願いします)
              <忘年会の予約>
              件名を「12/28忘年会申込」とし、1.お名前 2.参加人数を明記の上、ジュレー・ラダックまでお申し込みください。
              Email:julayladakh@gmail.com TEL:03-3655-1079
               
              <お問い合わせ>
              (特活)ジュレー・ラダック
              〒132-0033東京都江戸川区東小松川3-35-13-204
              Tel: 03-3655-1079  Fax: 03-3654-9188
              Email:
              julayladakh@gmail.com URL: http://www.julayladakh.org

              **********************************

              (Aiko)
              | チベットイベント | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              チベットの風
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                 先週の土曜日に、
                三軒茶屋のカフェOHANAにて、「チベットの風」 http://windtibet.com/
                というドキュメンタリー映画を観ました。

                これは、チベット問題に関心のあった監督が2年前に映画製作を決意し、
                まったくの初心者でありながらパソコンやカメラを買うところからスタートして
                個人で1から作り上げた映画です。

                内容は、2008年にラサ蜂起が起こった後のチベット本土(中国内、ラサやネパール国境など)を
                旅して撮影した風景やチベット人のインタビュー、ダラムサラの街、
                そして2008年に行われた、世界のチベット人が今後のチベット問題について話し合う
                「第1回チベット人特別総会」の様子まで
                実によく網羅されていると思います。
                1950年ごろのチベットの様子も、昔の映像が挿入されていたりして
                興味深く拝見しました。

                1時間半のこの映画、プロの監督が作ったわけではないので
                映像が荒かったりする部分はありますが、
                チベット問題に長年取り組んでいたわけではないという監督の経験や知識が長所となって、
                チベット問題を殆ど知らない初心者にも分かりやすい内容になっていて、
                あっという間に観終わってしまいました。

                興味深かったのは、最後の方に挿入されている、ダライラマ法王の講話のシーン。
                日本に法王が来日される際に”平和”や”慈悲”、”思いやり”などについて話される優しい姿とは打って変わって、
                チベット問題の今後について力強く話される姿が印象的でした。

                この映画、少しでも多くの人に見てもらいたいと思いました。
                日本にいる自分が何ができるだろう、と考えて
                このような映画を作ってしまった監督に敬意を表します。

                自主上映や、DVDの購入などで、観ようと思えば見る機会は作れますので
                どうぞ、機会を作って観てみてください。


                (MISAKI)




                | イベントレポート | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                はらっぱ祭りに出店します!
                0
                  たしでれ〜!

                  皆さまお元気ですか?
                  久々のブログ更新です☆★笑

                  今年もまたやってきました『はらっぱ祭り』の季節です!

                  ステージあり、エスニックフードに模擬店、子ども広場 etc..
                  大人も子供も楽しめる野外イベントですジョギング

                  今年は11月6,7日の2日間開催します↓


                  http://the-harappa.net/


                  今年のチベコロブースは少し装いも新たになりました☆
                  写真展の作品も一新、今回はラダックやチベット本土の写真も展示します。
                  そして触れたり動かしたりしながら楽しくチベットのことがわかる『特大豆知識』!
                  今日のあなたにピッタリの言葉が見つかる『ダライラマ法王おみくじ』!!

                  日向ぼっこをしながらくつろげるスペースも用意しますので、
                  どうぞ気軽に遊びに来て下さい♪

                  気持ちのよい広々としたはらっぱ新鮮なな空気をいっぱい吸い込んで
                  のびのびした秋の週末を一緒に過ごしましょう!おてんき


                  Reiko
                  | - | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  【募金のお願い】ラダックの洪水被害について
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                    ニュースでご存知の方もいると思いますが、
                    8/5の夜に、ラダックで洪水被害があり、
                    多数の家などが流され死者や行方不明者が出ている模様です。

                    ラダックは、チベット仏教文化が色濃く残る場所。
                    ちょうど私は6月に個人的に旅行で訪れ、大好きになったところです。

                    被害が大きかったのは、ラダックの中心地レーと、その下にある
                    チベット人居住区のチョグラムサル。
                    (レーは、王宮裏辺りはまだ大丈夫だったけど、バスターミナルの辺りや学校、空港の辺りの被害が大きかったそうです)

                    少しずつですが、ラダックのNGO団体「ジュレー・ラダック」が
                    現地での様子をレポートしています(http://bit.ly/9MVcr3

                    今回の洪水被害のための募金も始まったようなので、情報をここに載せておきます。

                    <郵貯銀行>
                    口座番号 00160-5-259992
                    加入者名 JULAY LADAKH
                    ※通信欄に「ラダック洪水被害義援金」と書いてください。
                    ※領収書が必要な方は、通信欄に「領収書送付希望」と書いてください。

                    全国の金融機関から郵貯銀行口座への振込みも可能です。
                    その場合、以下の情報をご指定ください。
                    銀行名 : ゆうちょ銀行
                    店名 : 〇一九店(ゼロイチキユウ店)
                    預金種目 : 当座
                    口座番号 : 0259992
                    受け取り人名 : ジュレー ラダック
                    ※詳細 http://julayladakh.org/kinkyubokin.html



                    募金先としてここは、確実に有効な使い道をしてくれる所だと思います。

                    富士山よりも高地にあるラダックの観光シーズンは6月から9月までで、
                    10月からは厳しい冬が始まります。
                    冬場は-20℃にもなるので家のない暮らしは想像を絶すると思います。
                    短い農耕期間中に畑も被害を受け、農業にも打撃が大きいという話も伝わってきます。

                    ラダックは、時には「月の砂漠」と称されるほど殆ど雨の降らない
                    砂ばかりの乾燥地帯。建物は殆どが土でできています。
                    それでも年々降水量が増加していて、現在の年間降水量は100mm程度だそう。
                    これだけの雨でもお寺の土壁に描かれた古い壁画にヒビが入ったりと
                    色々影響があるらしいのですが、
                    洪水前の豪雨ではなんと1時間で250mmも降ったということです。

                    こんな雨自体、ラダック人は初めて体験したんじゃないかな?
                    洪水被害以外にも、大雨による被害の影響も心配です。

                    すぐ近くのパキスタンでも大規模な洪水被害があったり、
                    チベット本土でも土石流が起こったりと、水にまつわる災害が頻発していますね。

                    各地が、1日も早く復興できるよう祈っています。

                    ラダックに関するニュース


                    (misaki)




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                    お盆に北海道・美瑛で瞑想
                    0
                      チベット仏教は、チベット人から学ぶのがイチバン!
                      確かにそうかもしれません。
                      でも、チベット人にはあまりにも常識すぎて気付かないまま説明がされない部分があるのかも?!
                      そこを補えるのが、外国籍のチベット仏教僧の成せる技かもしれません。
                      ご興味ある方も、初めて学ぶ方も、ぜひどうぞ。


                      Dr.バリー アメリカ人医師でチベット仏教僧

                      美しい美瑛で瞑想をしながら心静かに過ごしてみませんか?

                      --------------------------------------------------
                      Dr.バリー・カーズィン / Dr. Barry Kerzin M.D.
                      命の流れ、瞑想リトリート in 北海道・美瑛
                      --------------------------------------------------

                      北海道の中央の大雪山ふもとにある美瑛で、3日間のリトリートを行います。
                      瞑想を学び、ともに瞑想実践を行います。

                      天候によって、私たちの自己探求の一環として北海道の大自然とひとつになる体験もしていきます。

                      ときに大きな喜びが溢れ出ます。または浄化が起こり、そこで私たちの感情が動かされるかもしれません。北の大地の豊かな自然が、私たちの瞑想体験の一部になってくれるでしょう。

                      【日 時】2010年8月12日(木)11:00〜8月14日(土)15:30
                      【会 場】漆芸館 クンストハウス
                           北海道美瑛町憩ケ丘6-16
                      【参加費】3300円×10セッション=33,000円(別途宿泊費)
                           ※早期割引 30,000円(7月末までにお申込の方対象)

                      ◆講師:バリー・カーズィンM.D.
                      チベット仏教の僧侶、教師、また医師として活動中。カリフォルニア州立大学パークレイ校にて哲学の学士取得後、南カリフォルニア大学にて医学を学び、ワシントン大学の医学部助教授となる。
                      幼少期、命を脅かす病気にかかったことがきっかけで医師になり、さらに親や妻という身近な人の死を続けて体験したことから、仏教の道に入る。
                      インドのブッダガヤにて、ダライ・ラマ法王から比丘(ビクシュ、僧侶)の戒を受ける。

                      ◆詳細ページ
                      他にも全国各地(福岡・広島・岡山・島根・和歌山・東京)で研修会を開催中!
                      http://www.opensense.jp/education/workshop/list_all_current.php

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